給料が減った時の対処法

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生活をする上で必要なのは、お金ですね。お金の収入源と言えば、会社からの勤労収入が多いのではないのでしょうか?しかし、給料は勤務年数の経過とともに右肩上がりの時代ではなくなりましたし、経済不況で真っ先にカットされるのは、株主や資本家ではなく労動者階級なのです。

なぜ、このような事が起きているかと申し上げますと、経済のグローバル化の進行により、資本はより安い労働力を求めて移動するのであり、労働者階級の給料は中々上がらなくなりました。

しかし、大株主や役員の報酬は、年に憶を超えていたりもするのであり、労働者から搾取するシステムになっているのです。

給料が減った時に対処する方法は、やはり、給料以外で自分で動いて稼ぐ収入源が必要不可欠ではないのでしょうか?お金に関する本を読んでいる時に、給料がカットされて生活が苦しくなった類の記事を読んだ事があり、その理由には収入源を会社の収入のみに頼っていて、給料は右肩上がりになるだろうと想定して、ローンを組んだりしたことが理由にあるようです。

給料が減った時に、いざ副収入源を持っていたりしますと、給料カットなどにも十分対応できるのではないのでしょうか?