わが家は明るい貧乏人

okane99

6年前に当時小学生だった子ども二人をつれて離婚をしました。

離婚の時に慰謝料は求めませんでした。

いろんな意味でお互いさまだったので。

ところが子どもに対してはどちらも責任があるので養育費をひとり4万円で月々8万円をと思っていたら、提案する前から仕事を辞めるし実家の両親の面倒もみたいから養育費を払えないといわれ、親の面倒の前に自分の子に責任を持てと思いましたが養育費の請求をあきらめました。

更に貯金は折半だといわれ400万円あった貯金を半分取られました。

私は元夫の退職金や会社に積み立てている貯金の半額は一切請求していません。

あれから6年、現在子どもたちは中学生と高校生です。

就学支援というありがたい制度はあるものの全く支払わなくてもよいというわけではなく

マンションも借りて母子だからと子どもたちの行動も必要以上に制限したくはありません。

児童扶養手当が3か月に1回14万円もらえます。

児童手当が4か月に1回2万円もらえます。

毎月家賃など生活に必要な最低限のお金が15万は必要になってきます。

かなり大変です。

更に、これから大学へ進学するでしょう。

進学のために熟や予備校に通うかもしれません。

子どもたちも自分たちでバイトして協力はするでしょうが勉強と両立できる範囲でしかできないと思います。

給料が15万もありません。

児童扶養手当等の手当てに助けられていますがギリギリの生活をしています。

でも息子は言います。

「うちは経済的に困難してるけど困難してるようには見えないよねぇ。お母さんも大変そうじゃないよね」と。

子どもたちにはある程度経済状況は伝えたうえで現状を楽しんでいるので、メンタル的にも子どもたちにつらい思いはさせていないのがせめての救いです。